担任の先生との面談
昨日は、仕事が終わって担任の先生と面談してもらいました。
どれだけ怖いのかと覚悟して行ったのですが、思っていた感じと違い、雰囲気的には、こわい感じではありませんでした。
ちゃんと誠意をもって話せば分かってもらえるかもと思い、
今、子供が学校に行きたくない本当の理由を話しました。
先生が、怖くて行きたくない事です。
先生も周りから怖いと言われているのは知っていましたが、面と向かって言われるのは初めてだったらしく、自分でも気付かずに子供達に怖いと思わせてしまってすみませんと謝ってくれました。
どこが怖いのかこれから全て言って欲しい、
今度の参観日の時に観てもらって気付いた事は全て教えて欲しいとも言われました。
勉強の事に関しては、子供の特性を話し、これ以上自己肯定感を下げたくないこと、出来たと言う経験を積ませてあげたいこと、読み書き障害について私が勉強し、子供に実行してきたこと等を話しました。
先生は聞いたことをノートに書いてくれて、すごく勉強になりましたと逆に感謝されました。
今後の宿題やテストにおいても子供の特性に合わせてやっていきたいと言って頂けました。
今日は、子供とも面談をしてくれて、どうしたいと話してくれたみたいです。
参観日は国語の音読を一人づつ発表するという予定だったらしいのですが、子供は音読が苦手なのでやめてくれました。
先週の今頃は、親子共々、先生が駄目だと言って落ち込んでいましたが、こちらが誠意を持って話したことに対して、応えてもらえて嬉しいです。
こちらの一生懸命な気持ちが伝わったのだと思います。